
丁々発止。
感情がたかぶり、心にもない言葉のぶつけ合い。
人間関係のほか状況も、重苦しい時間が続いたようです。
やることなすこと全てが裏目に出てしまう。
どうして……。
なんてついてないんだ!
挫折をひとつするたびに、心がポキリ。
繰り返される挫折に、ぽきりぽきり。
もう折れる心もなくなってしまったよう。
なにも感じない、なにも考えない、なにも……、なにも……。
そして、わたしは無になった。
けれど神も仏もないと諦めていたわたしに、救いの手が差し伸べられるようです。
新たな局面の始まり。
人生、自分の思い通りにならない。
その理不尽さを体験してきたからこそ、人の優しさが身に沁みます。
思いっきり誰かに甘えて、そして思いっきり自分を甘やかしましょう。
これまでの自分に思いを馳せて。
