「一月往ぬる二月逃げる三月去る」。
気づけばもう三月も終わり。
一月、二月はあっという間に日々が過ぎゆき、三月は小走りに去りながらも今年を見つめる時間をわたしにもたらす。
四月の四という数字は四要素(火・水・風・地)による完成の他、安定や客観性、現実性をあらわす。
三月までのわたしに足りなかったのは、感情をあらわす水のエレメント。
ここにきて感情が動き出し、何かをやってみようとの気持ちになっている。
のめり込むのではなく客観的に自分を見つめ、そして現実的に。
夢物語ではなく、現実にプラスした夢を追いかけることで、わたしの心にも安定が訪れる。
とりあえず、やってみたかったことをやってみよう。