何かに向かってひた走っているときは高揚感にも似た充実感に包まれ、ただ前だけを見ていればよい。
今日も、明日も、あさってもやることがある。
そのことが、わたしの原動力となる。
その張り切りをあざ笑うかのように突然終わりを告げられた時、わたしの心は虚無感に包まれる。
現状に気持ちがついていかず、何もやる気にならず、ぼんやりと日々を無為に過ごす。
ここから抜け出すためには、新たな何か、心が動く刺激的な何かが必要。
人は誰でも芸術家。
美しい書類を作成する、美しい所作なども芸術。
わたしが得意とするものがあるはず。
新たな何かが見つかるまでは、誰も真似できなくなるレベルまでそれらを極めることに意識を向けよう。
その過程で、「したい」と思えることが向こうからやってくる。